2009年04月01日

Tussie mussie

oshio02.jpg押尾コータロー(おしお こーたろー、1968年2月1日 - )は主にスティールストリングスのアコースティックギターを演奏する日本のギタリスト。本名押尾 光太郎(おしお こうたろう)。 大阪府出身で、現在も大阪を拠点とし、ソロギタリストとしての全国ツアーなどライブ活動を中心に活躍中。コータロー音楽事務所所属。身長180cm。



略歴
中学校2年からギターを弾き始める。学生時代は、今も師と仰ぐ五つの赤い風船のギタリスト・中川イサトのギター教室でレッスンを受けていた。高校を卒業してすぐに、1度東京へ移住。音楽専門学校に通う傍ら、ギタリスト岡崎倫典のギター教室にも通い、そこで同じくギタリストの小松原俊からもレッスンを受ける。

帰阪後バンド活動を始めるが、当時の担当はギターではなくベースだった。その理由は、バンドメンバー募集でベースしか応募がなかった為、仕方なく引き受けたからと後に語っている。バンド解散後は、ソロギタリストとしての活動を開始。同時期には、スティールパン奏者の山村誠一とユニット「VOICEQUN」(ヴォイスクン)を組んで活動もしていた。その後、FM802のラジオ番組HIRO T'S MORNING JAMにおいてDJヒロ寺平がオリジナル曲を紹介したことが転機となり、注目を浴びるようになった。インディーズから2枚のアルバムを発売した後、メジャーデビューした。

2002年 - 東芝EMIからアルバム『Starting Point』によりメジャーデビュー。
・モントルージャズフェスティバル(Montreux Jazz Festival)に初出演。以後、マイルス・デイヴィス以来の2年以上の連続出演を果たす。
・アメリカ・ナラダレーベルからアルバム『Starting Point』により全米デビュー。
・『アドリブ』誌、ニューエイジ部門賞受賞。翌年も連続受賞。
2003年 - 大阪市咲くやこの花賞受賞。
・「第54回NHK紅白歌合戦」に島谷ひとみの、バック演奏での参加。
2006年 - エスエムイーレコーズに移籍。
2007年 - プロ野球のオリックス対日本ハム戦において、君が代を演奏。J SPORTS2にて放映されたが、北川博敏選手のインタビュー映像に被され殆どOAされなかった。



[アーティスト名] 押尾コータロー
[タイトル] Tussie mussie
[CD番号] SECL-755
[発売日] 2009-03-11



1 LOVIN' YOU
2 CLOSE TO YOU
3 そして僕は途方に暮れる
4 元気を出して
5 FIRST LOVE
6 CAN'T TAKE MY EYES OFF OF YOU 〜君の瞳に恋してる〜
7 SOMEDAY
8 TIME AFTER TIME
9 涙のキッス
10 LOVE



http://down.mediajp.com/musiclists.php?mode=final&id=110110010101100100

posted by mediajp at 16:29| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。